甘いものの食べ過ぎに注意

こんにちは。小木会計事務所の吉田です。

2月14日はバレンタインでした。バレンタインといえばチョコレート。そしてここで気になるのが「虫歯にならないかな?」ということです。なので今回は虫歯について書いていきたいと思います。

そもそもむし歯はどうしてできるかというと歯の表面にいる虫歯菌が糖分をエサにして酸を作り出し、それが歯を溶かすことで起こります。

「じゃあみんなむし歯だらけになってしまうのでは?」と思いますよね。しかし人間の機能はすごくて唾液には溶けだした成分を歯に戻す再石灰化作用があり、それで基本的にはむし歯にはなりません。

ではなぜ虫歯になるかというと歯を修復する時間よりも歯が解ける時間の方が長いと虫歯になるのです。つまり、

・だらだら食べをする

・磨き残しがある

・口の中が乾いている

といった状態が続くと歯の修復が間に合わず虫歯になるのです。

むし歯を防ぐためには、毎日のちょっとした心がけがとても大切です。

まず意識してほしいのは、「ダラダラ食べ」をしないことです。甘いものを長時間かけて食べたり、頻繁に間食をしたりすると、歯が酸にさらされる時間が長くなり、歯が溶けやすくなります。甘いものは時間を決めて食べ、食べ終わったら糖類0のガムを噛んで唾液の分泌を促したり、歯磨きをすることが大切です。

次に大切なのが就寝前の歯磨きです。寝ている間は唾液の分泌量が減るため、磨き残しがあると虫歯になりやすいです。歯ブラシだけでなくフロスまで使うと歯と歯の間の汚れまでしっかり落とせます。

そして最も大切なことは定期健診に行くということです。自分では完璧なつもりでもどうしても磨き残しはできてしまいます。定期健診ではクリーニングをしてもらえるので、歯石や細かい汚れを取り除き、虫歯の予防につながります。

残念なことに定期健診は医療費控除にはなりませんので、そこは注意してください。

歯と上手に向き合い楽しく過ごしましょう。